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投稿者 : hamatra 投稿日時: 2012-01-17 (320 ヒット)

【緊急特別企画】
ハマトラ鐵道倶楽部会員様向け
台湾一周 台湾国鉄の車両に乗り尽くす!モニターツアー

2012年3月22日(木)出発 26日(月)帰国 4泊5日 添乗員同行
( 日曜日帰着の3泊4日に変更することも可能です、詳しくはお問い合せください)

※飛行機の座席に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい!

パスポートの取得も代行いたします。
神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県のお客様は1000円にて代行取得いたします。
(別途申請費用10年16000円が必要です)

申請から取得までは3週間かかりますので、お早めにお申し込みください。
初めての海外旅行、その他ご希望・ご相談がありましたらお気軽にお越しください。


2012年3月22日(木)

(予約の都合上、変更の可能性もございます)

China Air Line
CI223便 羽田(7:20)→台北(松山)(10:15)

機材 A330-300予定


シートにはモニターがあり、映画などが楽しめます


台湾到着1日目は、人気のローカル線、平溪線(ピンシー線)に乗車です
一日乗車券を購入予定で、ご一緒でも単独でも自由に見学いただけます

台湾映画の舞台になった景勝地で、十分瀑布 (台湾最大の滝)も見学予定です


台北宿泊予定ホテル
Chail Man HOTEL(朝食つき)
1名様シングルルーム、2名様ツインルーム利用



3月23日(金)


台湾国鉄でも一形式しか残っていない、イタリア製つりかけ式特急電車に乗車し台中へ
自強號(ツーチャンハオ)特急列車


伝統ある台中駅舎


車内ではビール、駅弁をお楽しみいただく予定です


台中から高雄は莒光號(チュカンハオ)、日本では貴重な客車急行列車です


車内は二人がけクロスシートです


高雄宿泊予定ホテル
Kindness Hotel Xiong Zhong
1名様スタンダードダブル、2名様ツインルーム利用


3月24日(土)

この日は台湾鉄道ざんまい。いろいろな鉄道に乗車します

ディーゼル特急DR3000形、見たとおり日本製です


元光華号用の東急車輌製特急車両、DR2700形、ここでの一日3往復でしか乗車できません




一日一往復のみになってしまった、旧型客車による普快車(普通列車)
インド製、日本製車両の混結を、アメリカ製ディーゼル機関車が牽引します


日本製。スハ40系によく似ています




機関車含めて3両編成の最後部はインド製車両です




窓いっぱいに東シナ海


意外にきれいなトイレが完備していますので、ビールを飲んでも安心です

自強號、普快車、普快車、自強號と乗り継ぎ、花蓮に夕方到着します

花蓮宿泊予定ホテル
Lienfook Hostelry
1名様スタンダードダブルまたはスーペリアツイン、2名様スーペリアツイン利用


3月25日(日)

日立製振り子特急車両のタロコ号に乗車し、一気に台北へ駆け抜けます






台北宿泊ホテル(一泊目と同じです)
Chail Man HOTEL(朝食つき)
1名様シングルルーム、2名様ツインルーム利用


3月26日(月)

お客様のご希望など反映させる予定です
新北投温泉、淡水、鉄道博物館などからお選びいただきます
また、終日自由行動でお好きなところに行くこともできます

China Air Line
CI222便 台北(松山)(18:15)→羽田(21:55)

機材 A330-300予定


※旅行代金に含まれるもの
往復航空料金(燃油サーチャージ、空港諸税含む)、朝食つき宿泊料、
全行程4泊5日の台湾国鉄運賃(特急料金含む)、添乗費用

※旅行代金に含まれないもの
台湾国内で移動の際の交通費、入園料など、朝食以外の食事代、羽田空港往復の交通費

昼食、夕食は添乗員がご案内いたします
お客様がお好きなところで召し上がることも可能です

みやげもの屋への立ち寄りなどは一切ございません。
モニターツアーとして、最終日にお客様から簡単な感想、ご意見(口頭)をいただきます


1名部屋利用 1名様 79,800円
2名一室利用 1名様 74,800円

(燃油サーチャージ、空港諸税は含まれております)

 


(注意)
列車の運行状況により、予定の車両にご乗車いただけない場合がございます。

予約の都合上、日程やコースは、変更する可能性があります。
参加者が少数の場合は、催行されない場合があります。
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<台湾一周 台湾国鉄の車両に乗り尽くす!モニターツアーについて>

1.ハマトラ鐵道倶楽部会員様向けのツアーです
2.会員様だけがご参加いただけます
3.お申し込みは、電話、FAX、お問い合わせからもうけたまわります

※お気軽にお問い合わせください
TEL:045-777-6655 FAX:020-4623-8953 (幹事:越智様)

※ハマトラ鐵道倶楽部 新規入会キャンペーン実施中!
(今なら、入会金無料です)
 
 


投稿者 : hamatra 投稿日時: 2011-11-24 (171 ヒット)

台湾国鉄の時刻表を、1冊400円(切手可能・送料込み)で頒布いたします。
ハマトラベルでツアー商品や海外航空券などをお求めいただいた場合は、ご希望の方に無料でお送りいたします。

数に限りがございますので、どうぞお早めにご連絡ください。
この時刻表は、現地の駅売店で販売しているもので、無料配布しているものではありません。
※サイズ(9.5cm×17.3cm×0.4cm)


投稿者 : hamatra 投稿日時: 2011-10-23 (197 ヒット)

【ハマトラ鐵道倶楽部会員様向け 韓国鉄道入門ツアー】

(第1回)日程:2011年12月19日(月)~12月22日(木) 3泊4日 添乗員同行
※飛行機の座席に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい!

 

【1日目】

イースター航空 ZE602便 成田(12:10)→仁川(14:50)

仁川→ソウル 空港鉄道(A'REX) 
ソウル→釜山 KTX京釜線


ホテルへご案内
市場にて、新鮮な魚介類の夕食
 

釜山泊
【2日目】

朝食(各自負担)
釜山→大田(テジョン) ムグンファ号
 

名物ビビンパッなどの昼食

大田→西大田(ソテジョン) 地下鉄にて移動
西大田→木浦(モッポ) KTX湖南線
木浦→光州(クァンジュ) ムグンファ号

夕食
光州泊

【3日目】

朝食(各自負担)
光州→龍山(ヨンサン) セマウル号


ホテルへご案内
昼食

ソウル→義王(ウィワン) 地下鉄にて移動
鉄道博物館見学

夕食
ソウル泊

【4日目】

朝食(各自負担)
ホテル発
ソウル→仁川 空港鉄道(A'REX) 
イースター航空 ZE601便 仁川(8:40)→成田(11:00)

 

    2名様1室 ¥77,700
1人部屋ご希望 ¥88,800


上記は、大人1名様あたりの旅行代金です。
燃油サーチャージ、空港施設利用料、現地交通費などは含まれています。
参加者が少数の場合(5名様以下)は、催行されない場合があります。

宿泊地やコースは、一部変更する可能性があります。
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<ハマトラ鐵道倶楽部 韓国鉄道入門ツアーについて>

1.ハマトラ鐵道倶楽部会員様向けのツアーです
2.会員様だけがご参加いただけます
3.お申し込みは、電話、FAX、お問い合わせからもうけたまわります
4.ご出発前に説明会を開催予定です

※お気軽にお問い合わせください
TEL:045-777-6655 FAX:020-4623-8953 (幹事:永岡様)

※ハマトラ鐵道倶楽部 新規入会キャンペーン実施中!
(今なら、入会金無料です)

 



 


投稿者 : hamatra 投稿日時: 2011-10-02 (108 ヒット)

昔の東急車両だけが活躍する弘南鉄道

中央弘前から大鰐までの大鰐線、弘前から黒石までの弘南線の二線からなります。

一日乗車券(裏)

一日乗車券(表)

赤いチェックがついているのは、今日一枚目の発売なのでしょう。
中央弘前→大鰐 420円、弘前→黒石が450円なので二路線を単純往復すると1,740円。

お得なきっぷには各種割引券がついていました。
中央弘前のショッピングマートでは、200円と引き替えに500円の商品券がもらえるものも。


大鰐線 中央弘前→大鰐→中央弘前

JR弘前駅から15分くらい歩いた、中心街に中央弘前駅があります。


木造駅舎で45分待たないといけません。


甘栗と今川焼き(のようなもの)の夏にはあまりうれしくないお店があります。


弘南線の7000系は日立電機品車両なので、80年代後半まで東横線で走っていたものです。


車内は非冷房。りんごをモチーフにしたという、東急百貨店のままのつり革。


締め切られている中扉。


ちょうど30分で終点大鰐へ。JR奥羽本線の大鰐温泉駅が併設しています。


となりには6000系が。




JRの駅舎の横に、弘南鉄道の大鰐駅の出入り口があります。


特に何も見あたらないので、そのまま折り返します。


原型の運転台に、ワンマン機器が追加された運転台。


ドアはもちろん半自動。


弘前駅に戻り、弘南鉄道弘前駅に向かいます。JRの駅に併設しています。


弘南線 弘前→黒石→弘前

弘南線の7000系は東洋製電機品なので、日比谷線乗り入れ車両だったかもしれません。

少し違う運転台。






スーパーの隣の黒石駅。


黒石名物「つゆ焼きそば」が食べられるであろう、駅から一番近い食堂。


黒石の中心部に歩いて行くと、レトロな街並みが展開します。


酒蔵を発見。


お酒を買って話をしていると、見学させてくれることに。
鳴海醸造店

 



駅に戻ると、先頭車化改造された7000系が待っていました。




前後共に、先頭車化改造車でした。


大鰐駅で見かけた6000系は、台車などの老朽化がはげしいため、2011年10月で引退します。



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投稿者 : hamatra 投稿日時: 2011-09-29 (118 ヒット)

パワフル×スマイルちばフリーパス

 

JR東日本が東日本大震災の被害、風評被害から千葉県の観光を盛り上げるためのキャンペーン。

問題は、このフリーパスは千葉県内でのみ発売されていること。市川駅で途中下車して購入。

 

この旅の目的は、はじめての小湊鐵道といすみ鉄道で、房総半島を横断。

市原(9:22)→上総中野(10:33)

市原市の中心部、五井駅から小湊鐵道に乗車。
終点上総中野まで運転される列車はとても少なく、それなりに混雑。
半分以上のお客さんが、同じパスで乗車。



国鉄キハ20系とほぼ同じ設計の、小湊鐵道キハ200形。小湊鐵道はすべてこの形式。

国鉄キハ20系。この車両にエンジン2基積んだ山岳用が、いすみ鉄道が購入したキハ52系。


いすみ鉄道大多喜駅に留置されていたキハ52系。


すべてキハ200形の五井駅構内。部品が共通化されて、メインテナンスのコストが削減できます。


車内は残念ながら、全車ロングシートトイレなし車両。


一両目と二両目のつなぎ目の座席。途中から、女性の車掌さんがやってきてずっといることに。


上総中野にやってくる小湊鐵道は、たった3本です。


上総中野(10:43)→大原(11:35)

小湊鐵道2両から、いすみ鉄道は1両なので当然車内は混雑。

運転士さんが、鉄橋にムーミンがいるとアナウンス。これでした。


急いで乗り換えすぐに発車したため、大原でやっと撮影。


外房線、東金線と乗り継ぎ、成東へ。

大原(11:43)→大網(12:22)大網(12:25)→成東(12:42)
ともに、房総のニューエース209系2000番台。


成東(12:44)→銚子(13:31)
東京-成東間は、しおさい5号として運転(成東-銚子間普通列車)


銚子からは銚子電鉄に乗り換えます。主力車両の2000系。元京王→伊予鉄道→銚子電鉄。


懐かしい湘南スタイル、銚子電鉄発の冷房車と思いきや、電圧不足で冷房はつけられないと。
右の隅に写っている女性は、銚子市の職員の方で、観光案内をしていました。

せっかくなので観光地、犬吠埼灯台に訪れてみます。


ひと駅先の終点、外川(とかわ)に行くために待っていると、京王5000系のような車両が。



すそが絞られていないので、ちょっと変な顔。

京王の名車、3000系




なんとなく京王っぽい車内。


運転台は京王3000系と同じ。


木造駅舎の外川駅。


駅からすぐに漁港の街並みが港まで続きます。


帰りはなんかすごい車両がやってきました。






年上です。


優しい横顔。


255系わかしお号


房総半島を横断し、銚子にも行かれて、まさに千葉を満喫の一日でした。


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投稿者 : hamatra 投稿日時: 2011-09-29 (124 ヒット)

静岡電鉄に乗車

 

JR静岡駅から5分ほど歩いた複合ビルの1階に新静岡駅があります。
およそ10km14駅に停まりながら、新清水駅を結びます。


 

地方私鉄では、高頻度な運転間隔。平成23年10月1日のダイヤ改正で、15年ぶりの急行復活。


 

東急グループだった経緯から、車両はすべて東急7200系をベースにした1000系車両。


側面はまさに東急電車。


連結面に、発車ベルがついていました。ベルと同時に「ドアが閉まりますご注意ください」と流れます。


特等席(イスはありませんが)


アメリカのバッド社と技術提携で作られたステンレスカーであるライセンスがあります。


当時は最先端だった、ワンハンドルマスコン。




床には悪質商法の注意が。




下に電球が入っていて光る、古いタイプ。


全駅自動改札、IC乗車券対応の最新設備。




海を目指して歩いて行きます。
清水一の繁華街でしょうか。


5分くらい歩くと、魚市場があります。


車なら買って帰りたい。


新清水駅からJR清水駅はかなり離れています。

ちびまる子ちゃん(さくらももこさん)のふるさと、清水。2005年から静岡市清水区になりました。


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投稿者 : hamatra 投稿日時: 2011-09-25 (127 ヒット)

土佐電氣鐵道(とでん)全線

 

はりまや橋~伊野11.2kmの伊野線、
はりまや橋~ごめん10.9kmの後免線、
高知駅前~桟橋通五丁目3.2kmの桟橋線からなる。

クリックで拡大(時刻表は表示されません)土佐電氣鐵道Webサイトから転載

 




とでん全線有効の一日乗車券(800円)を車内で購入。均一区間のみ有効のものもあります。

高知駅前から、桟橋通五丁目に向けてスタート。

桟橋通五丁目は何もなく、次の電車で折り返します。元名鉄590形




はりまや橋に戻り、ごめん方面へ。




ごめんからは鏡川橋行きだったので、いの行きに乗り換えます。


単線区間ですれ違いで待っていると、タブレット交換が行われました。







終点いの駅には、きれいな待合室やトイレがあります。
スーパーを見つけたので入ってみます。地方のスーパーやデパートは大好きです。
ここから土電でもどる気力はないので、JR伊野駅で特急南風を待ちます。

JR伊野駅




はりまや橋を見ていないことを思い出し、高知駅前から再び乗車。


大きな橋の横に、人しか渡れない小さな橋があり、はりまや橋のようです。


あまり見かけなかった車両。


最後に乗った電車の運転士は若い女性でした。




貸切車ですが、かなり年式が古そうです。


かつてはモノコック車両がたくさん残る高知ですが、ついに全廃されました。
この車両も本州ではほとんど見られないでしょう。


乗務員のサービスもよく、旧型車両がたくさん残る土佐電は魅力的です。
ハマトラベルでは、今回利用したJRのフリーパスを含め、旅行のご提案をいたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


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投稿者 : hamatra 投稿日時: 2011-09-25 (286 ヒット)

四国一周ツアー後編

 

オレンジフェリーで快適に過ごし、朝は少し早い6:10に到着します。
7時までは船内で過ごすことができます。JR壬生川駅までの無料バスは7時発も運転されます。
 

全長156m 9917トンのオレンジ7 乗用車42台、トラック122台、旅客定員最大958名



今治市内の高台から来島海峡を望む。潮の流れが見てもわかるくらいです。


来島海峡大橋(しまなみ海道)


「しまなみ道の駅よしうみ いきいき館」で海鮮を七輪で焼きます。
七輪は200円。
サザエ6個1000円、ハマグリ100円、ヒオウギ貝(左)300円、セト貝300円、トコブシなんと1000円。タコは生きていたもの。


手前はタチウオをお箸にぐるぐる巻いたもの。貝はすべて生きていて新鮮。ちょっと価格が高い。
飲み物なしで、ひとり2000円は軽く超えます。


夜は居酒屋で、今治風やきとりを食べてみます。鉄板に押しつけて焼くもので、串はありません。
商売人が多い今治では気が短い人が多く、早く焼けるようにこうしたとか。
「馳走家 とり壱」のとり皮のパリパリ鉄板焼き390円。皮に身がついています。


愛媛でも、お酒は焼酎とビール、日本酒というラインナップで、関東と変わりませんでした。
ちなみに、鶏の唐揚げもみんな大好きらしく、「せんざんき」という不思議な名前で出ています。
 いたってふつうの唐揚げ


朝を迎えて、いよいよJR四国で一周のはじまりです。
ハマトラベルで扱える、JRでは売っていない「JR四国全線フリーきっぷ」




特急の普通車自由席に乗車でき、当日に空席があれば、指定席券も発券できます。
つまり、朝に行けばその日のすべての列車の指定席券が取れるのです。
JR四国の特急列車は指定席が少なく、1号車の半分だったり、数列しかない列車もあります。
宇和海7号には1号車の1~7番しか指定席がありません。






宇和島は勝手に抱いていた印象とは違い、ふつうの街でした。

宇和島駅


宇和島自動車の営業所があり、横浜・東京行きのバスの宣伝が。バスで帰れるんだ…


本数が少ないJR予土線(伊予と土佐を結ぶから)四万十トロッコ号
予土線には日にち・期間によって、二種類のトロッコ列車が運転されます。

四万十トロッコ号…もと特急車両キハ185系(トイレ付き)+気動車改造のキクハ32系(トロッコ車両)
清流しまんと号…定期列車のキハ54系(トイレなし)+貨車改造のトラ45000系(トロッコ車両)

つまり、かたや特急車両+改造車、かたやトイレなしロングシート車+貨車の改造なのです。

2時間半以上かかり、観光列車でもある車両にトイレなし車両を運用するJR四国はいかがなものか。
11時台の次の列車は15時台なのに。

先頭車両キハ185-3000番台


トロッコ車両 キクハ32-501






思ったよりも川幅は狭いですが、日本最後の清流と呼ばれる、四万十川はきれいです。




JR四国初の振り子式特急車両。


はじめての高知県に上陸。これで47都道府県すべて行くことができました。
今夜は土佐の名産、鰹のたたきを食べて明日の一日土佐電(とでん)に備えます。

☆土佐電(とでん)のページへ



土佐の名物、はりまや橋。あやうく見落とすところでした。


すぐ横にあるパチもの。


土佐電(とでん)全線乗り尽くしたので、高知を後にします。


車窓には吉野川の渓谷美、目が離せません。


おおぼけ、こぼけ。


土讃線と徳島線が交差する要所、阿波池田。
祖谷渓の観光の拠点でもあり、ボンネットバスの定期観光も運転。






徳島線にはかつて、急行吉野川が走っていた名の通り、吉野川に沿って徳島を結びます。
国鉄形気動車キハ185系。北海道、九州とここ四国に残ります。


アンパンマン車両連結。内部はじゅうたん敷きの遊ぶスペースと狭い客室。


種車はグリーン車なので足置きまであり、シートは快適。指定席で指定はできましたがお子様が…


阿波踊りツアーから、徳島はちょうど一年ぶりです。
徳島そごうでお弁当を購入します(もちろんビールも)


2000系のモデルチェンジ車、N2000系。うずしおのほとんどが、この車両。牟岐線と並ぶ。
普通列車で2時間30分以上かかるが、特急だと1時間数分なのは振り子車両の恩恵。


高松に到着、本日の宿と移動は高松港午前1時出発のジャンボフェリー。
未乗区間の琴平~佃間に乗るために、もう一度阿波池田に向かいます。


夜も更けてしまった。高知行き「しまんと」と、松山行き「いしづち」
今回の旅では、電車特急に乗る機会がなかった。


宇多津で岡山からの南風25号と連結します。
 
アンパンマン列車で運転。
アンパンマン列車についてはこちら

21時を回った阿波池田駅は、寂しいのひと言。
なんとなく50分過ごし、この旅最後の列車。

1号車はグリーン席と指定席の半室構造。

高松駅を0時35分発の、ジャンボフェリーの送迎バスに乗るまで駅で待つことにします。
終電も見送り、高松駅も到着列車のみです。


次の日の静岡鉄道特集へ


投稿者 : hamatra 投稿日時: 2011-09-25 (110 ヒット)

四国一周ツアー前編

 

今回は大阪まで夜行列車を利用し、大阪で観光の後、四国へ向かいます。

旅はムーンライトながらでスタート。臨時列車になってしまった大垣夜行です。

大垣駅で網干行きに接続します。JR西日本の車両が大垣に来るのは早朝と夜間数本しかありません。


大阪では関東で見られなくなった車両がまだたくさん健在です。大阪環状線主力の201系。


ずっと昔の山手線のような、関西本線103系。


阪和線にはスカイブルー103系も。


大阪で唯一の路面電車を乗りにミナミへ向かいます。

阪堺電車の一日乗車券は600円ですが、通天閣の入場券付きの800円のものを購入。
通天閣の入場券が600円ですから、400円もお得です。

 

阪堺電気軌道(阪堺電車)路線図(クリックで拡大)


天王寺駅前からスタート。
初詣では三が日でおよそ260万人(2010年)の人が訪れる全国に2000ある住吉神社の総大社。








帝国車両昭和38年製


終点の浜寺駅前








恵美須町(えびすちょう)駅から通天閣へ。




現在の通天閣は二代目で、昭和31年に建てられました。
新世界は明治38年に開催された博覧会の跡地に開発された一大行楽地。
初代通天閣は明治45年に建てられました。

高さ87.5メートルの展望台からは大阪が一望できます。


願い事を叶えてくれる神様「ビリケン」。意外にも、明治時代のアメリカ女流作家の作品でした。

いまどき有料で記念撮影。足の裏をなでると願い事が叶うといわれています。

通天閣公認ビリケン公式サイトに壁紙がありました。


新世界では、串揚げはあきらめお好み焼き。


おっちゃんが奥で焼いて、ちりとりのようなものでおばちゃんが目の前の鉄板に置きます。


牛すじとこんにゃくの煮物が入ってる、スジコン(750円)と基本の豚玉(600円)。
ビールを飲んだのはいうまでもありません。
ぼくが作るのと大きく違うのは、ふっくらやわらかいこと。スジコンはビーフシチューのような味。


このあと、チューリップ専門のパチンコ屋を見つけ、久しぶりに打ってみました。
二人で千数百円使って、通天閣のバンダナ、タオルハンカチなどの景品をもらいました。

ふたたび阪堺電車。
完全な新製車である701形。


東京都交通局(都電)と相互PRとして、都電色になった501形502号車。阪堺色都電は既に廃車。


JRで大阪に戻り、阪神百貨店地下のスナックパーク(こてこてのフードコート)でたこ焼きなどを食べた後、天王寺駅に戻ります。

大阪南港フェリー埠頭は、ニュートラムの南港ポートタウン線フェリーターミナル駅からすぐです。

 

大阪南港 22:30 → 東予港 6:10 四国開発フェリー「おれんじ7」
 

2等寝台(6500円)を利用。オレンジ会にあらかじめ入会していたので、2割引(入会金1000円)


中国の寝台列車と違い、カーテンがあるのでかなり快適。ただ、カーテンのせいで冷房が効きません。

食堂に行き、アジフライ定食(850円)とビール(大瓶500円!)で遅い晩餐。
冷凍食品を使っていないと謳っているだけあって、大きなアジの切り身のフライでおいしい。

こうして長い一日が終わり、朝には愛媛へ。今の時点で、出発して24時間経過。

四国開発フェリーのWebサイト

もちろん、ハマトラベルでも手配させていただきます。


四国一周ツアー後編へ


投稿者 : hamatra 投稿日時: 2011-09-20 (133 ヒット)

2日目

スタートは善光寺参り

節電対策で、薄暗い雰囲気の善光寺下駅


駅から10分ほど歩くと、参道に着きます。


山門


本堂(宝永四年1707年)の再建


謎の奉納物である、乳牛親子象「善子さんと光子さん」寄贈森永乳業


3両編成の3000系は、本線を中心に運用されるので運賃箱がなく、オリジナルに近い。


無人になってしまっている木造駅舎と元地下鉄車両。


すれ違い車両、元JR東日本253系成田エキスプレス、長電ではスノーモンキーと名付けられた。




志賀高原への入り口でもあります。長電バス湯田中営業所。


老朽化した湯田中駅。


帰りも信濃竹原駅ですれ違いです。今度は元小田急ロマンスカー1000系。
バリアフリーに対応できずに、小田急が無償譲渡した車両。


元東急8500系。今でも田園都市線などで現役の車両なので、不思議な感じ。


帰りは篠ノ井線、中央本線経由で横浜へ。
篠ノ井線姨捨(おばすて)駅。


姨捨駅からの眺めは、日本三大車窓の一つ。
残る二つは、JR北海道根室本線の落合~新得間、JR九州肥薩線の人吉~吉松間といわれている。
 

姨捨駅から眺め


長野電鉄のフリーきっぷは2日間有効で2,260円ですが、このきっぷでも乗車することができます。

JR東日本ウイークエンドパス


新幹線や特急利用の際は、特急券が必要です。
大人8,700円、大人の休日倶楽部会員6,000円。

ハマトラベルでは、この乗車券等を利用した長野電鉄乗車ツアーを提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。


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